Dreamweaverの方は、試すまでもなく別のエディタへの移行を決心していた。過去、作業中に幾度も起動に失敗したり、ターゲティングを使用してリンクの構築を行う際や、操作パネルをカスタマイズする際に予期せぬフリーズもしくは強制終了に見舞われたことがあるためだった ![]()
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Dreamweaver自体は、Adobeのサブスクが開始されるよりかなり前、2008年あたりに製品パッケージとして購入し使用を始めた。
年月を経るごとにアップグレードを重ねつつ長らく使用してきたこともあり、いささか寂しさが無いわけでもない。が、安定して動作してくれるはずのアプリケーションでコードが書けなければ仕事にならぬ。後ろ髪を引かれる気持ちを感じながら、一度別れを告げることにした。
今までありがとう、Dreamweaver。
君は素敵な名前と多くの機能を持つ、素晴らしいアプリケーションだった。長いこと世話になったな、「夢を織る者」よ ![]()
またどこかで会うことがあれば、その時はよろしく。
Dreamweaverに代わるものとして候補になりそうなものを調べると、およそ以下のものに絞り込めた。
・Microsoft Visual Studio Code
・Sublime Text
はじめSublime Text を試そうと思ったが、何となくUIがとっつきにくそうに感じたので保留とした。そこで、Visual Studio Code(以下、VSC)を試したところ、簡単にUIの配色を変更できるという点と、好みによって様々な機能をアドオンとして後から追加可能だということが分かってきた。
一週間ほどの間、少しずつ使用してみたが実際にコードを書く際の入力補完機能も申し分ない。そうした印象から、VSC に決めた。これからはこれで行こうと思う。
Visual Studio Code – Code Editor | Microsoft Azure


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