サブで使用している小さなノートPCでの作業中、勝手に再起動がかかるようになりました。Word や Excel など何らかのファイルを作成していたり、SNSに投稿する文章を書いていたり、それこそYoutubeを見ていたりする時に、突然プツンと画面が暗くなり白い文字で
「○△■◎%#のため再起動します」
というようなメッセージが一瞬表示され勝手に電源が落ち、再起動がかかるというものです。
自動で保存してくれるアプリケーションで作業しているのであれば、作業中のファイルはきちんと保存されますが、そうでないもので作成している場合は、作業内容が消えてしまいます。はじめは時々起こるくらいだったものが、日を追うごとに頻繁に発生するようになり、再起動がかかって無事起動したかと思うと即座にまた再起動がかかり BIOS が表示される、などということに見舞われ辟易していました。
我慢ならず、イベントビューアでエラーを確認すると「Kernel Power エラーコード41」が数回起きていました。いわゆる KP41病 というやつです。こうなった時、以前は人に頼んでいたのですが自分で何とか復帰できないかを探ります。早速ネットで調べてみると様々な原因が考えられるとのことで、その中からできる対処を試みます。
Windows 11 自体のアップデートはすでに最新版の状態、各種ドライバも問題なし。そのため別の可能性に当たります。
改めたのはコントロールパネルでの電源オプションの設定見直しと、同じく電源オプションの USB セレクティブサスペンド設定無効化です。

結論としては、これだけで劇的に改善しました。今のところエラーも出ず勝手に再起動もかかりません。ひょっとするとまた後で別の問題が発生するようになるのかもしれませんが、これでひとまず様子を見ます。

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